おもちゃドクターになって始めた電子工作のページです
○おもちゃ病院には乾電池で動くおもちゃが沢山来院します。 そこで電子回路と電子工作の知識の必要性を感じ、スピーカ・チェッカーから始め、LED工作、 PICマイコンのアセンブラ入門・C言語のHI-TECH Cでプログラムを学び、動くおもちゃを作り、チェッカーや実用電子機器を作りました。 「必要は発明の母」。以下は自己満足の自作電子工作品一覧です。また自作記録とご参考を兼ねて、 これまでに学んで作成した回路図とプログラムをいくつか掲載しました。
○USB_CNC Machineは、「電子工作2」ページのPIC制御XYプロッタに取り組んでから約3年の年月を経て、ようやく初期の目標であった全自作CNCマシンとなりました。(2017-3)
○YouTubu動画を数点ですが追加しました。合わせてご笑覧いただければ幸いです。(2017-10)(2018-04)

おもちゃドクター活動に戻る 電子工作品リスト

自作電子工作品一覧・入口・
チェッカー
2018-4 2018_04IMG_1320.jpg

・高感度RF+IRチェッカー
YouTube動画

実用電子機器
2018-4 IMG_201805_1464.jpg

・セラミックヒータ式
ハンダごて温度制御器
FET冷却ファン付

お も ちゃ
2017-10 電光掲示板

電光掲示板
(2012-3製作)
YouTubu動画を追加

電子工作2
2017-3 873a_xyz_3D-control02.jpg

PIC制御XYプロッタ
・エンドミル加工

USB_CNC
2018-4 20180118_052900237_iOSc.jpg

・プロッタ
・エンドミル加工
・プリント基板孔加工
YouTube動画












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チェッカー(おもちゃの故障チェックに使う)
番号・名称・写真・完成年月目的・特徴主要部品・回路製作参考資料
改造!
EC040T-R1.1
RFチェッカー 2018_04IMG_1320.jpg
:2017-9:ラダーLED表示
2018-04:+スピーカ変調音
+IR checker
高感度 50MHz〜3GHz
LT5534 RFパワー検出器
・2.4GHz プロポ、WiFi、Bluetooth、などに対応
・27MHz〜ラジコンにも対応
・検知レベルに応じ
LEDラダーが変化し
スピーカから変調音が聞こえる
YouTube動画
・多用途PICを使用し、ラダーLEDとスピーカを鳴らす
・オッシロスコープを繋ぎパルスをモニター可能
○なかなかの優れものです
1)LT5534
RFパワー検出器
2)PIC16F1705
3)OSX10201-R
0.2inch Ten Digit Display (Red)
4)RFchecker:ラダーLED+スピーカアンプ回路
*基板図

○赤外線IR checker切替も付けました(2018-4)
*回路図(IR checker付4-19改)
1)名張市つつじが丘おもちゃ病院2.4Gラジコンチェッカー
http://tutujith.blog.fc2.com/
blog-entry-200.html
http://tutujith.blog.fc2.com/
blog-entry-202.html

http://tutujith.blog.fc2.com/
blog-entry-203.html

EC030T-R1
電圧電流表示
簡易可変電源
2017-06_IMG_0561.jpg
2017-6
12V 3A 大容量
可変型スイッチングレギュレータHRD12003を使用 ・出力電圧・電流をLCDに表示
負荷状況の把握に便利

・入力:
DC9V 〜 max35V

・出力: 可変
電圧:DC2.5V〜18.5V
(実測値/入力19V)
電流:12V3A(カタログ値)

・更新2017-6:
EC030Tを変更・改造
変換部
1)DC/DCコンバータHRD12003

表示部
2)レギュレータNJM7805A
3)PIC16F688
4)LCD SC1602BS*B
5)オペアンプLM358N

データ&プログラム
*回路(jpg)
*Cプログラム(pdf)
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/(HI-TECH Cコンパイラ)
・LCD="lcd.h"
"lcd_688_31khz.c"
・A/Dコンバータ

2)HRD12003カタログデータ

3)「電子工作室」(webページ)
EC012T-3R4
・ラジコン電波(RF)
・赤外線(IR)
・スピーカー(SP)
チェッカー
radiconcheker_r4c.jpg 2013-5
R4: 2017-3
1)ラジコン電波検知
(27MHz〜2.4GHz
微弱2.4GHz?は動画a1)
・検知するとLEDが光り、サウンダーが鳴る。
YouTube動画
YouTube動画a1
・テスターを繋いで電圧・周波数(パルス)チェック、・オッシロスコープを繋ぎパルスをモニター
2)赤外線検知
・パルスを検知してLEDが光り、サウンダーが鳴る。
3)発信回路
・内蔵し、信号インジェクタとスピーカーチェッカーの機能を併せ持つ。
1)1SS108ショットキーバリアダイオード
2)LM358Nオペアンプ
3)2SC1815トランジスタ
4)PT08-Z185圧電サウンダ
5)LED
6)赤外線リモコン受光モジュール
PL-1RM-2162-C438
*回路(jpg)
1)おもちゃ病院「ぜんまい」RFプローブ

2)「とことんやさしい回路設計の本」日刊工業

3) H25.2おもちゃ病院通信Vol.47/簡単に作れる赤外線チェッカー

4) 我孫子おもちゃ病院ドクターの工作室(2017-3)
EC039T
電池チェッカー IMG_20160619_174454c.jpg
IMG_20160619_174218c.jpg
2016-6
単3・単4等電池
容量レベルを赤・緑・青のLEDで知らせる。
原理は電池に15Ω程度の負荷を掛け、電圧をコンパレータICで判定する。
・なお、アルカリ乾電池とNi-H・NiCd充電池の種別はSWで切り替える。
・電源は基準電圧確保のため12Vの単5アルカリ電池とレギュレータを使用した。
LEDの輝色で判定できる

RED =<1.2V(Ni-H・NiCd)
=<1.25V(アルカリ)
GREEN >1.2V or 1.25V
and <1.3V
BLUE =>1.3V

1)NJM2903コンパレータ
2)TC4011BP IC NAND型
3)LM78L05Aレギュレータ
4)LED :RED,GREEN,BLUE
5)GP Ultra Alkaline Battery 23AE 12V電池
6)SSN90G プラスチックケース (タカチ電機)
*回路(pdf)
・NJM2903 Data Sheet
・TC4011BP IC Data Sheet
EC038T
電圧電流表示
電池式可変電源
IMG_20160407_165439c.jpg
R1 2016-5
おもちゃに使われている電池を電源に使用し、スイッチ切替で出力電圧と同時に出力電流をLED表示器に表示
電圧切替:3V・4.5V・6Vと
、9V・10.5V・max12V
(電池の消耗に依存する)
・R1:電流表示:オペアンプで電圧増幅し、x0.1A表示で最小1mA単位の負荷状態が把握できる(on-off選択可)
・R1:単3乾電池または充電池を使用し、2.5〜6V低位ブロックと 9〜12V高位ブロックを切り替えて使え、
電池の消耗を均等化できる
・R1:電源offで、おもちゃの電池ボックス出力電圧(2.5V〜15V)を測定できる
1)超小型2線式LEDデジタル電圧計(赤)3桁表示
DC3〜15Vオートレンジ
:R1赤2.5V〜表示可
2)超小型3線式3桁電圧表示器(赤)
ST-VM036R 4.5〜30V
:R1(電流計用、オペアンプで電圧を10倍に増幅し入力)
3)ロータリースイッチ2x6点式
4)小型スライドスイッチ1回路2接点x2個
5)小型スライドスイッチ2回路2接点x1個
6)LED red x1個、 redとgreenの+端子付き1個
7)金属皮膜抵抗3W1Ωx1個
R1:*回路(pdf)
おもちゃ病院協会発行 2016.2おもちゃ病院通信 Vol.59
を参考にしました。
写真は改造前。
EC027T
導通チェッカ 3 doutsucheker3 2014-3
切替A
・オペアンプ使用の電子回路の導通チェッカー
・10Ω程度以下の導通でブザー音・LED-1消灯
・測定端子解放電圧 0.45V
測定端子短絡電流 90uA
・ダイオード作動電圧以下で回路チェック
切替B
・カーボン配線チェッカー
・1kΩ程度以下の導通でLED-2点灯
・測定端子解放電圧 3V
測定端子短絡電流 65uA
・キーボード裏の配線のチェックに便利
1)オペアンプLM358N
2)圧電ブザー(他励型)
3)LED
4)1kΩVR
5)2SA1015Y
*回路(pdf)
1)獣医さんの電子工作とパソコン研究室 59.導通チェッカの製作(webページ)
2)「とことんやさしい回路設計の本」日刊工業
EC015T
電圧切り替え式電池電源 電池ボックス 2012-10
・スライドスイッチ3個で
1.5V,3V,4.5V,6Vの電圧切り替えができる電池電源ボックスです。
・LED点灯で出力電圧を確認します。
1)NE555N
2)2SC1815
3)2回路2接点スライドスイッチIS-2235
4)LED
*回路(pdf)
1.5V電池白色LED投光キット(秋月)
EC003T
スピーカーチェッカー2R スピーカーチェッカー2R 2011-3
・NE555Nによるパルス発振応用の900Hzインジェクター。
・印鑑のケースを利用したコンパクトなチェッカーです。
1)NE555N
2)2SA950
3)1uF
4)LED
*回路(pdf)
「LED工作テクニック」誠文堂新光社/タイマーICによる点滅
EC001T
スピーカーチェッカー スピーカーチェッカー 2010-12
・PNP型トランジスタによるマルチバイブレータ応用のインジェクターです。
・自前のスピーカで動作確認をして、他のスピーカをチェック出来る。
1)2SA1015
2)100uF
3)LED
4)小型スピーカ
*回路(pdf)
「LED工作テクニック」誠文堂新光社/PNP型トランジスタによるマルチバイブレータ

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実用電子機器(電子制御機器の製作に挑戦)
番号・名称・写真・完成年月目的・特徴主要部品・回路製作参考資料
EC028P-R2
ハンダごて温度自動制御器 IMG_201805_1464.jpg 2014-4
R2:2018-4
・ハンダごて温調用に制作その2
・セラミックヒータの抵抗値変化を利用した自動制御
・小手先温度は内部可変抵抗で調整し、外部ダイヤルで設定出来る。目盛:
150℃,200℃,250℃,Max.300℃
・電源はAC100V、出力はDCで約125V、ON-OFF自動制御
・PBで切りタイマー使用、内部PBでタイム書き換え機能あり
電源OFFでタイマーリセット
FETの発熱対策:ヒートシンク+冷却ファン追加(R2:2018-4)
1)ブリッジダイオードGSIB6A60 600V 6A
2)FET 2SK2382(200V15A)
3)フォトカプラ TLP621-2
4)コンパレータ NJM2903D
5)12V1WツェナーダイオードBZX85C12
6)レギュレータ LM78L05A
7)PIC 12F683
8)100uF 400V
9)ヒートシンク16x25x16mm
10)12V30mm角 DCファン
*回路図(jpg)( R2:2018-4)
1)Toshi工房那須
2)タイマーはEC020P-R2とほぼ同等のプログラムを使用
*)ハンダごてはHAKKO PREST 20W/130W切替
EC041P
I2C_LCD表示 数取器
201710IMG_0769.jpg 2017-10
○液晶表示の数取器
(カウンター)
・I2C LCD液晶表示とPIC12F683でコンパクト構成
・(+)ボタンでカウント
(M)ボタンで途中メモリ
・5桁の65535までカウントできる
YouTube動画
・いろいろ応用発展の可能性ある基本カウンター
1)PIC12F683-I/P
2)SB1602B 小型I2C液晶表示器
3)プッシュスイッチ2個
その他制作参考資料欄参照
プログラム(c)
1)基礎入門8ピンPICマイコンの使い方がよくわかる本:後閑哲也著/技術評論社
制作例:キッチンタイマ
*回路図(gif)
EC019P-R1
NiMH電池の放電器
兼 タイマ付き充電器

IMG_20160429_125649c.jpg R1:2016-4
○めったに使わない旧充電池放電器をニッケル水素電池2本の放電・充電器に改造
・放電は旧タイプの機能と同様に、充電池のメモリー効果を低減し、無制御の過放電を避ける。
●押釦スイッチにより充電開始、または1Vまで放電後、引き続き充電ができる。
充電電圧約1.3V〜1.48V、
充電電流約100mA(LEDの順電圧により決まる)
●充電タイマーはマニュアル16F87XAから、RC0,RC1に32.768kHz水晶発振子を外付けしてTIMER1を使い、13時間に設定。
●市販のデジタル電圧計を組込み、充電電圧を表示
1)PIC16F873A
2)2SC2120 4個
3)2SC1815 2個
4)NJM7805
5)20MHzセラロック
6)32.768kHz水晶発振子
7)LED 6個
8)抵抗5Ω1W 2個,15Ω1W 2個
9)超小型2線式LEDデジタル電圧計1個(DC 0V〜15Vに改造)
*回路(pdf)
資料2)Nicdバッテリー充放電器参照。電圧計は省略
*回路(pdf) 電圧計付
*プログラム(c)
○充電タイマーの時間は、充電池の容量に合わせ、実機の充電電流を測定して、PICのプログラムで設定した。
例:1300mAh/100mA=13h
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/(HI-TECH Cコンパイラ)
・A/Dコンバータ
2)(www.picfun.com/)PIC16F877応用Nicdバッテリ充放電器
3) homepage3.nifty.com/
mitt/pic/picc6_04.html
バッテリー放電器
4)PIC16F87XAデータシート
5) CによるPIC活用ブック:高田直人著/電機大出版局
EC032P
LM60BIZ温度センサ使用
ヒータ温度調節器
IMG_20150117_150738c.jpg
2015-1
・日本画の岩絵の具は膠を溶いて使う。冬場は気温が低く絵皿の中で膠が固まるのを防ぐためには加熱保温が要る。
・この目的でヒータを使うが、温調器があれば自動で温度を調節してくれるので自作した。
ヒータはAC100V30W〜40Wの電球・レフランプ。ヒーターケースはダイソーの蓋付き灰皿を利用した。
・AC100電源を使うのでトランスレス回路を組み込みIC用の電源DC5Vを確保した。
1)PIC12F683
2)LM60BIZ(TO-92)
3)LM358N
4)2SC1815
・LM60BIZ温度センサーは-25℃から125℃まで測れるので、オペアンプで起電圧をPICの電源電圧DC5Vまで増幅して使った。
5)SSR S108T02
6)DF08M 800V1A
・温度設定は10kΩの可変抵抗器で125℃まで可能。
・回路詳細およびPICプログラムは添付図に記載。
*回路図(pdf)
*基板配線図(pdf)
*プログラム(pdf)
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/コンパレータ
2)「オペアンプの基礎マスター」電気書院/非反転増幅回路
3)SHARP参考資料S108T02 AC125V 8A(max.)SSR
EC031P
K熱電対使用 簡易高温温度計
IMG_20140624_150258c
2014-7
・0℃〜1000℃を測る高温温度計をK熱電対を使い製作。
・現役時代には随分とお世話になったK熱電対である。正確な温度を表示するには高度な近似式が要るが割愛し簡易式とした。
・温度補償には使い慣れた温度センサLM35Dを使用し、K熱電対の(-)側に加えた。 内容詳細は回路図に記載。
1)LM78L05A
2)PIC16F688
3)LCD TC1602E-06T
4)LM35D
5)K-熱電対
6)LM358N
7)R-IM-K-SSPF
*回路図(pdf)
*プログラム(pdf)
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/
・ADコンバータ、
・LCDファイル="lcd.h"
および"lcd_688_31khz.c"
2)「オペアンプの基礎マスター」電気書院/非反転増幅回路、微分回路
3) K型熱電対 温度プローブ(秋月電子)
EC029P
点灯・消灯確認お知らせBox IMG_20140610_141924c 2014-6
・部屋の中は見えなくて、省エネ実行のため、ドア外から点灯・消灯の確認とお知らせが必要になった。 部屋の電灯が点灯しているとドア外のLEDが点灯する。点灯のままだとタイマーupでブザーが鳴る。
・EC005Pの改良品
1)PIC12F683
2)CdS
3)Buzzer
*回路図(pdf)
*プログラム(pdf)
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/コンパレータ
2)「基礎入門8ピンPICマイコンの使い方がよくわかる本」技術評論社
EC020P-R2
Power Reduce Timer
ハンダごてターミナル
IMG_20140627_175014c Power Reduce Timer 2014-6更新
・ハンダごて温調用に制作
・制御状態をLEDとチック音で確認
・AC100V出力低減設定:
1)T1(Min1)100%分タイマ、
2)T2(Min2)低減(トグル分)タイマ、(切り忘れ防止兼用)
3)T3(Sec3)トグル秒(sec/min)
をPB操作で変更可能です。
・LED付き押釦に改造
1)PIC12F683
2)2SC1815
3)S108T02
4)AC100V/DC5Vアダプタ
*回路/流れ図(pdf)
*プログラム(pdf)
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/ ・割り込み
・データEEPROMメモリ
2)「基礎入門8ピンPICマイコンの使い方がよくわかる本」技術評論社/キッチンタイマ ほか
EC008P-R1
デジタル温度計
(自動表示切替式)
デジタル温度計(自動表示切替) 2014-2更新
・7セグLED温度表示計の製作。
Cプログラムの移植(CCS-C から HiTEC-Cへ:2011-2)
・温度センサーLM35を本体内と外部に置き屋内-屋外の気温を自動で切替表示するように改良した。(2014-2)
1)PIC16F873A
2)2個 x LM35
3)NJM2904
回路図(pdf)
プログラム(pdf)
流れ図(pdf)
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/
ADコンバータ
2)「たのしくできるC&PIC制御実験」電機大出版局
EC025P
単3単4簡易充電器 単3単4簡易充電器 2013-7
・太陽光発電の蓄電池などDC12V電源からNiMH単3単4充電池1. 2Vに充電できるように製作した。
・充電時間はPIC12F683使用で切りタイマーが設定できる。
・電源DC9V〜12Vの場合
単3(1300mAh)は
110mA〜145mA x12hr〜9hr
単4(750mAh)は
87mA x9hrで充電する。
1)NJM7805(またはLM78L05A)
2)s812C33A
3)Y14H-1C3D5
4)PIC12F683
5)2SC1815
6)LED
*回路(pdf)
タイマープログラムは機番EC023Pに同じ。
piclist.com バッテリー充電器を参考
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/
・割り込み
・データEEPROMメモリ
2)「基礎入門8ピンPICマイコンの使い方がよくわかる本」技術評論社/キッチンタイマ ほか
EC023P
ねこ餌タイマーフィーダ ねこ餌フィーダ2 2013-3
・プログラム設定時間後に蓋が開きペットの猫に餌を与える。お皿が洗えて清潔です。
・押ボタンSW1とSW3でタイマー時間を変更書き込み可能、更にタイマー途中でも押ボタンSW3で即座に蓋の開閉ができるのが特徴です。
・SW2でリセットします。
1)PIC12F683
2)2SC1815
3)TA7291P
4)ギアボックス付モータユニット
*回路(pdf)
*プログラム(pdf)
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/
・割り込み
・データEEPROMメモリ
2)「基礎入門8ピンPICマイコンの使い方がよくわかる本」技術評論社/キッチンタイマ ほか
EC022P
トランスレス電源アダプター トランスレス電源アダプター 2013-2
・AC100Vから定電圧が必要なマイコン制御器に電源を供給する。
9.5V 74mA または
5.0V 48mA at負荷100Ω
・5V用およびEC021P、EC017P、EC008Pなど7V以上で電流値が小さくて良い制御器用です。
1)1N5333B
2)1N4007
3)400V 1uF
4)10W 47Ω
5)LM78L05A
6)ヒューズ5A
*回路(pdf)
(web)トランスレス電源記事
EC021P
湿度自動調整
スイッチボックス
湿度自動調整スイッチボックス 2013-1
・湿度が設定値より下がればAC100V電源のボネコ気化式加湿器がON、設定値を超えればOFFになるターミナルボックスです。
押しボタンで設定値を変えられるようにしたのが特徴です。
1)PIC16F688
2)LM35DZ
3)NJM2904
4)HS-15P
5)LM324
6)SC1602BS*B
7)S108T02
*回路(pdf)
「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/
LCDファイル="lcd.h"
および"lcd_688_31khz.c"
・割り込み
・A/Dコンバータ
・データEEPROMメモリ ほか
EC018P
赤外線リモコン受信機付き
AC100V 自動スイッチボックス
リモコン受信スイッチボックス 2012-11
・SSRを使ったボネコ気化式加湿器の自動運転用AC100Vターミナルボックスです。
EC017Pの受信機内臓。
1)PIC12F629
2)S108T02
*IR受信プログラム(pdf)
1)(YS DESIGN STUDIO)赤外線リモコン受信機 (送信部)(受信部)
2)SHARP S108T02
EC017P
赤外線リモコン送信機付き
湿度・温度・不快指数計
赤外線送信付き温度湿度不快指数計 2012-11
・湿度計の製作
温度・湿度・不快指数同時LCD表示・赤外線送信が特徴です。
1)PIC16F688
2)LM35DZ
3)NJM2904
4)HS-15P
5)LM324
6)SC1602BS*B
7)PIC12F629
*回路(pdf)
*プログラム(pdf)
*IR送信プログラム(asm)
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/
LCDファイル="lcd.h"
および"lcd_688_31khz.c"
・割り込み
・A/Dコンバータ
2)(web)http//:einstlab.web.
fc2.com/hum/hum2/html
3)(YS DESIGN STUDIO)赤外線リモコン送信機 (送信部)(受信部)
EC014P
2段タイマー 2段タイマー 2012-7
・焼きそば、お好み焼き料理に使える。
タイミングをLEDとPWMブザー音で3分と6分にお知らせする。
ブザーOFFおよびリセットボタン付きです。
PIC12F683
*プログラム(pdf)
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha
2)「8ピンPICマイコンの使い方がよくわかる本」技術評論社
EC011P
24時間ねこ餌フィーダ ねこ餌フィーダ 2012-4
・ペットの猫に、決まった時間間隔で自動で餌を与える。
押しボタンで設定時間を任意に選べるのが特徴です。
1)PIC16F688
2)PIC12F629
3)GWS ervo PICO STD
4)LCD SC1602BS*B
*回路(pdf)
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/
LCDファイル="lcd.h"
および"lcd_688_31khz.c"
・割り込み/時間
2)「やさしいPICマイコンプログラミング入門」誠文堂新光社/サーボモータ制御
EC006
超音波距離計 超音波距離計 2011-6
・webで見つけた詳細マニュアルで製作。複雑な電子工作に入門。 PIC16F873Aほか (web)超音波距離計

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おもちゃ(動くおもちゃ製作に挑戦)
番号・名称・写真・完成年月目的・特徴主要部品・回路製作参考資料
EC037T
ジョイスティック 20160229_100852c.jpg 2016-2
・XYZプロッタ&ミル用ジョイスティック
・3軸制御とスピンドルモータのON−OFF制御ができる。
(制作後記はジョイスティック制御ボックスに記載)
1)NJM2901 x2個
2)TLP621 x4個
3)2SC1815 x2個
4)中古ジョイスティック x2個
*制御回路図(pdf)
1)オペアンプの基礎マスター 電気書院
2)NJM2901データシート
EC010T
電光掲示板 電光掲示板 2012-3
・7x5マトリックス表示とスクロールの習得。
・約16文字がスクロールする。

YouTubu動画を追加(2017/10)
PIC16F628A
2SC1815
*回路(pdf)
*プログラム(pdf)
1)「たのしくできるC&PIC制御実験」電気大出版局
2)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/
・割り込み
EC009T
お掃除ロボット お掃除ロボット 2012-2
・赤外線距離センサーによる自動走行カー(掃除ロボット)の製作。
・サーボモータでセンサーを旋回しながら障害物を避けて走り続ける。
*掃除ロボットとしては未完です。
(HI-TECH Cコンパイラ)
YouTubu動画
1)PIC16F688
2)PIC12F629
3)TA7291P x2
4)TC4011
5)GP2Y0A21YK x2
6)GWS ervo PICO STD x1
*回路(pdf)
7)リモコン送信ソフト(asm)
8)距離センサーソフト(pdf)
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/
・コンパレータ
2)YS DESIGN STUDIO 赤外線リモコン (送信部)(受信部)
3)「電子工作の基礎マスター」電気書院
EC004T
・赤外線送信・受信リモコンカーNo.2
兼 自動走行カー
自動走行カー改 2011-4
・赤外線リモコン制御及び赤外線距離センサーによる自動走行が特徴の2モータ、3輪カー。
・赤外線センサーで障害物を避け、障害物にぶつかればバックする。
(HI-TECH Cコンパイラ)
1)PIC12F629
2)74HC00P
3)TA7291P x2
4)PIC16F688
5)GP2Y0A21YK x2
6)リモコン送信ソフト(hex)
7)カーサイド受信ソフト(asm)
8)リモコンカー 回路(jpg)
9)距離センサーソフト(pdf)
1)「キホンからはじめるPICマイコン」Ohmsha/
・コンパレータ
2)YS DESIGN STUDIO 赤外線リモコン (送信部)(受信部)
3)「電子工作の基礎マスター」電気書院
EC002T
・赤外線送信・受信
リモコンカーNo.1
リモコンカー 2011-3
・赤外線リモコン送信機・受信機の入門。
・前輪かじ取りはサーボモータで制御の1モーター・リモコンカー。リモコンで前後・左右のかじ取り・停止が出来、障害物にぶつかればバックする。
1)PIC12F629 x2
2)GWS ervo PICO STD x1
3)74HC00P
4)TA7291P x1
5)リモコンカー 回路(jpg)
6)リモコン送信ソフト(hex)
7)カーサイド受信ソフト(asm)
8)サーボモータ制御ソフト(asm)
1)「やさしいPICマイコンプログラミング入門」秀和システム
2)YS DESIGN STUDIO 赤外線リモコン (送信部)(受信部)
3)「電子工作の基礎マスター」電気書院

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